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考えてしまうのが、『花壇のバラ』のことです。 我ながらほんと性懲りもなくて、笑ってしまいます。 花壇のバラを見ていると、アーリーHTはじめとする雨に弱い品種があります。 オフィーリアはピンクも白も葉っぱぼろぼろだし、ナイトも同様。 マダム・イサク・プレール(B)の葉っぱも散々で、フェルディナン・ピシャール(HP)もシュートは出しつつ葉っぱの状態が悪いです。 どれも枯れる事はありませんが、あまりに見苦しいです。 物悲しい様子が画像↓で分かるでしょうか? KJ先生の本で『無農薬でバラを育てるには強健なバラを選ぶべし』というのを読んだ事があります。 じゃ、この冬はこやつらは鉢上げして、今鉢に居て葉っぱが茂っているのと入れ替えてみましょうか? 今年ベル・ド・クレシーやデュセス・ド・モンテベロのガリカ組が非常に元気なんですよ。 あと原種の葉っぱはどれもキレイにしています。 それに、これらの『熊本の気候に弱いバラ』は、鉢上げも良いけど(根が大きいのは特に)東庭に移すという選択肢はありかもしれません。 いつも言っているのでうんざりされるかもしれませんが、東庭↑のバラのこの元気さは何なんでしょう? 葉が落ちとるバラなんぞ、全くないがじゃ・・・。 日照時間はとれず通風もイマイチという、絵に描いたような『バラにとっての良くない環境』。 あぁ、それなのに、なぜ? たまたま強健種がここに揃ったのでしょうか? この冬、ここにマダム・イサク・プレールやオフィーリアを移植して、来年の梅雨時に葉っぱが落ちなかったら大成功なんだけど・・・と思うと、クミンめの好奇心がむくむくと湧きあがって来るのであります。 バラって、ほんと面白いです^^。 |
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